インテリア部門

計器 & ドライバーHMI (ID) 事業部 カスタマー品質 シニアマネジャー

社員プロフィール:

© Continental Japan

新卒で自動車プレス製品を扱う日系メーカーへ入社し生産技術を担当後、30代前半の時にその会社の初めてのUS工場立上メンバーとして生産技術担当として渡米。 その後は、現地で品質部門の部長職を経験し、ゲンバも含めて120名ほどの採用、マネジメントを担当し品質業務だけではなく、工場のライン業務カイゼンに注力してきた。

約7年間のアメリカでの駐在経験を経て日本へ帰国した後、グローバルと国内での仕事や職場環境のギャップを感じ、英語を活用し更にグローバルでの仕事を望むようになり転職を決意。 コンチネンタルへは、ドイツ企業のモノ作りに対する姿勢と製品力のよさを感じ入社を決意し、現在はアジア地区のカスタマー品質チームのマネジャーを担当しており、コンチネンタルでのキャリアは 約8年。

 

 Q. 現在のお仕事内容と、チームや部門の雰囲気を教えてください

私のチームは、コンチネンタルと日系OEMのお客さまとの間に立ち、お客さまへ提供するモノの品質向上のための業務全般を担当しています。 特にプロフェッショナルな仕事の質が求められ、社内外にてビジネスライクに振る舞い、お客さまの期待値を見える形でどのように満たしていくかが重要です。 お客さまに近い位置で生の声、期待値、製品に対する想いを直接聞き、それらを業務に反映することが出来ますので非常にやりがいを感じる仕事だと思っています。

現在のチームは、私と他5名のチームメンバーにて構成されており、通常チームメンバーは各お客さま側にちらばって業務をしていますので、月一の定期的ミーティングにて状況確認する以外は業務上での自由度を持たせており、各々が「Freedom to Act」と共にOwnershipを発揮できるチーム体制を持っています。

 

Q. 達成感を得た業務や、ご自身のキャリアの実績だと感じたことを教えてください

© Continental Japan

2014年にマレーシアの当社ペナン工場にて日系OEMのお客さまより受注するプロジェクトがあり、その案件を受ける前にお客さまの監査段階で候補枠から落ちそうな状況が発生しました。 工場の体制が全くお客さまの要求を満たしておらず、2週間という期限の中で一つのラインをきちんと作りあげて欲しいという要求があり、工場の各シフトを編成し工場の体制を整えた結果、お客様の要求を満たすことが出来ました。

その後も多くのチャレンジがありましたが、結果として、受注案件をスタートさせることが出来ました。 2016年から2017年、そのペナン工場はコンチネンタルグローバルのID部門においてベスト工場として評価され、その経験は非常に達成感を得ることが出来ました。

 

Q. これから当社、もしくはご自身のチームへ応募される方へメッセージをお願いします

当社はグローバル企業として、様々な地域にいる同僚と共通のゴールに向かって協力し合い仕事をすることができます。 私のチームでは、それに加えて柔軟な働き方やオープンなコミュニケーションと共に業務を進めていくことを推進していますので、そういった環境を望まれる方はぜひ応募下さい。

© Continental Japan