シャシー&セーフティ部門

先進運転支援システムズ (ADAS) 事業部 市場品質 カメラ製品チーム チームリーダー

社員プロフィール:​​​​​​​

© Continental Japan

前職は、日系電気機器メーカーへ電気エンジニアとして入社し、民生用コードレス電話機器の製品開発を担当。 入社2ヶ月目に突然海外へ1年間赴任することとなり、その後も海外ビジネスに携わることが多く、そういった経験よりインターナショナルなビジネス環境への関心が高まる。 その後、実用的な英語を勉強するために退職し、ワーキングホリデーで1年強オーストラリアへ行き、帰国後にコンチネンタル・ジャパンへ入社を決意。 異業種へのチャレンジはあったが、当社への入社の決め手は、外資系であり学んだ英語を活用できる仕事が出来るということと、自身のエンジニアとしての経験を活かすことが出来ること。 それに加えて、品質に関してお客さまと折衝するという新しい業務内容に対しては、良い意味でチャレンジであると感じたから。 コンチネンタルでのキャリアは約4年。

 

Q. 現在のお仕事内容と、チームや部門の雰囲気について教えてください

今はカスタマー品質業務担当として、ADAS製品の中で特に前方認識カメラの品質に関するやり取りを行っています。 業務の中では、お客さまとの折衝および当社海外製造拠点(主にドイツとルーマニア)とのやり取り、製品の不具合を解析しそれらの詳細をお客さまへ報告などをしています。

私が所属しているチームは全体で20名強、チーム内には中国、クロアチア、セネガル出身のメンバーもおり非常に多国籍なチーム環境です。 私は、そのチーム内の一つのグループをリーダーとして指導しており、業務上での使用言語は、日本語と英語になります。

 

Q. 達成感を得た業務や、ご自身のキャリアの実績だと感じたことを教えてください

© Continental Japan

業務上で様々な問題が発生した際に、社内での説得、調整含め色々な試行錯誤し提案出来るようになった問題解決策に対して、お客さまから合意がとれたときはやりがいに感じます。 以前、自身が担当している製品の類似品に入っている画像処理センサーにて問題が発生し不具合率が高くなっており、お客さまから指摘をされていました。

 

その後自身の担当製品に対して同じような不具合が発生してしまい、同じ問題が再発したようにお客さまには映り、信頼回復含め問題解決が困難でした。 実は現在進行形の問題ではあるのですが、周囲から多くのサポートをもらい、現在は問題解決の方向に向かっています。

Q. これから当社、もしくはご自身のチームへ応募される方へメッセージをお願いします

お客さまからの要求へは常に品質ありきのやり取りになるので、私が所属しているチームは、製品の品質を担保するという点で非常に重要な役割を担っており、当社とお客さまと当社の間に立つHUB的な存在であるのでやりがいを感じると思います。 またADAS部門は、自動車業界出身者の方々だけではなく、私のような異業種出身者の方々も多く活躍しています。 当部門はハイブリットな経験値の集合体であり、ポジションによっては英語力に自信が無くてもチャレンジでき、どの業種出身者の方々でも能力次第では更にキャリアを成長させるチャンスがあります。 そういった環境での仕事に関心をお持ち方々には、ぜひ応募してほしいと思っています。

 

© Continental Japan