Ratings und Indizes
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格付けと指数

コンチネンタルは、さまざまなサステナビリティイニシアチブに参加し、格付け機関の評価を受けることで、サステナビリティ目標とテーマが企業戦略に根ざしていることを明確に示しています。


CDP

気候保護への取り組みに関するCDPの大規模な質問書に対し、2009年から毎年回答してきました。このプロセスを経て、公開ランキングが発表されます。2012年には、気候変動情報開示先進企業(CDLI)におけるコンチネンタルの格付けが上昇しました。2016年には、再び前年を上回る格付け評価を取得。当社の格付けは、レベルCからレベルBへと引き上げられました。この引き上げは、私たちの気候保護に向けた積極的マネジメントの証であるとともに、当社を自動車セクターにおける最優良企業のひとつとして認定するものです。

 

ECPI エシカル・エクイティ指数

2011年12月31日より、コンチネンタルはECPI構成銘柄に選定されています。ECPI社は、環境、社会、ガバナンス分野における企業の分析(ESG調査)を行う、独立したイタリアの格付け機関です。ECPIエシカル指数は、ECPI社の選抜方法によって投資に適していると判断された、ヨーロッパ経済通貨同盟における最大手150社(時価総額ベース)で構成されています。

 

FTSE4Good指数

コンチネンタルは、FTSE4GoodグローバルおよびFTSE4Good欧州指数の構成銘柄でもあります。FTSE4Goodは世界的な主要指標の一種に数えられており、FTSE4Good 指数シリーズは、環境、社会、ガバナンス(ESG)面で優れた慣行を実施している企業のパフォーマンスの評価を目的としています。FTSE4Good 指数は、透明性の高い運営と、明確に規定されたESG基準を特徴としているため、持続可能な投資商品の開発や評価において、幅広い市場参加者が利用するのに適したツールとなっています。

 

MSCI

2015年5月以来、コンチネンタルはMSCI ESGリサーチで「BB」に格付けされています。MSCIは、企業の環境、社会、ガバナンス面のパフォーマンスに関する分析と格付けを提供する、世界有数の企業です。

 

イーコム社リサーチ

2013年6月以来、コンチネンタルはイーコム社(oekom research)から「C+」「Prime」の格付け評価を受けています。イーコム社は、1993年からサステナブル投資分野の格付け機関として活動しており、今では企業、産業、国家の社会および環境面におけるパフォーマンスに関する主要な情報源のひとつとなっています。

 

サステイナリティクス

サステイナリティクス社(Sustainalytics)は、企業や国家のサステナビリティ分野における実績の分析・評価を専門とする、独立した責任投資サービス提供会社です。同社はドイツ株価指数(DAX)を構成するドイツ企業の持続可能性を2年毎に評価しています。現在、サステイナリティクス社は満点100ポイント中76ポイントの評価をコンチネンタルに与えています。

 

サステイナリティクス社は、STOXX® (ストックス)グローバル・リーダーズ指数などに調査を提供しています。コンチネンタルは、STOXX® グローバルESGリーダーズとSTOXX® ヨーロッパESGリーダーズの両指数で構成銘柄として選定されています。